ブログを読んでもらうための工夫

 ブログをなるべく多くの方に読んでもらうために、私がとっている工夫についてまとめました。

1.ブログの内容

(1)読んで役に立つか面白いことを書く

 貴重な読者の時間を使って読んでもらう訳ですから、読んで役に立った、または、読んで面白かったと思ってもらえることを書きます。もちろん、万人に役に立つ記事など存在しませんから、想定した読者や実際に読んでもらっている読者にとって役に立つか面白い記事です。

 単なる新製品の紹介や本の紹介では、面白くありません。自分が経験したこと、感じたこと、考えたことが中心になるようにしています。

(2)ブログのテーマはしぼる

 そのためにはブログのテーマはなるべくしぼったほうが良いように思います。せっかく読みにいっても自分に興味のないことでは読む気になれません。RSSに登録してあったり、アメブロの読者登録してあったりしても、読者の時間を無駄にしてしまうことになります。

(3)読みやすく書く

・文はなるべく短く
 文はなるべく短くし、必要以上に文をつなげない方が読みやすいです。

・漢字は制限する
 かな漢字変換で難しい漢字も変換されて出てきますが、固有名詞を除いて、必要以上に難しい漢字は使わないようにしています。

・間違いのないように校正する
 タイプミスのないように校正します。特に修正したあとや、かな漢字変換で表示される同音異義語に要注意です。

・段落を分ける
 画面上で見る場合は特に、長い段落は読みにくく感じます。少し短めに段落を分けています。

・分類はMECEに
 ものごとを分類する場合には、MECEにもれなく、重複なく分類します。

・論旨は明確に
 論旨は明確に、きちんと論理的につながるか確認します。

2.ブログの存在を多くの人に知ってもらう

 そもそもブログがあることを知ってもらわなければ、読んでもらえません。

(1)個人名刺にURLをのせる
 個人名刺を作成し、そこにブログのURLをのせています。

(2)更新をTwitterやFacebookに通知する
 更新したことをTwitterにつぶやき、Facebookにも流れるようにしています。Twitterには関連するハッシュタグがあれば入れています。

3.ブログを読もうと思ってもらう

 Twitterで見つけてもらって読んでもらうためには、記事のタイトルが重要です。読んでみたいと思わせるタイトルであることが必要です。そのためにタイトルは記事を書いたあとに決めています。仮のタイトルで書き始め、書き終わったところでタイトルを決めています。タイトルを決めた後に、タイトルにあわせて記事を少し修正することもあります。RSSやアメブロの読者に登録してもらっているときでも、時間のないときは興味をひく記事だけを読むことになります。たくさん並んだ記事から選んで読んでもらうためにも、タイトルは重要です。

 また、あまり一般的でない言葉はタイトルに入れないほうが読まれる気がします。自分の知らない言葉がタイトルに入っていると、それだけで読まずにすませてしまうように感じています。

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