スキーに来ました

 16日から、志賀高原焼額山にスキーに来ています。ここは、バブルの絶頂期、映画「私をスキーに連れてって」の舞台になったスキー場です。林間コースで中斜面が多く、快適にすべれます。長いこぶ斜面はないので、上級者には物足りないかもしれません。

 スキーには、結婚後、毎年1回は妻と来ています。長野オリンピック後は、東京から志賀高原へのアクセスが便利になりました。名古屋にいた期間を除くと、毎年、焼額山に来ています。

 バブルの頃、東京からアクセスの良いスキー場は、混雑で大変でした。リフト待ち30分以上も、当たり前でした。今回のスキーではリフト待ちはほとんどありません。スキー人口は大幅に減っています。

 バブルの時期のスキーブームは、「私をスキーに連れてって」の影響が大きかったと思いますが、その後、なぜ、スキー人口が減ってしまったのか、考えてみました。

1.都会から出かけるのは費用も時間もかかる

 都会でもっと手軽に楽しめるスポーツはたくさんあります。移動が必要なスキーはどうしても不利になります。

2.若者が車離れをしている

 スキーは車で行くものというイメージを持っている人が多いように思います。「私をスキーに連れてって」も車での移動でした。若者の車離れがスキー人口の減少にもつながっています。

 実際には、宅配便で荷物を送り、スキー場へは電車で、手ぶらで移動するのが一番早くて楽です。私は昔から、電車でよくスキーに行っています。

3.少子化で若者の人数が減っている

 スキーを始める年代である若い人が、少子化で減っています。そのため、スキー場は中高年をターゲットにしてきています。

 私がスキーをはじめたのは、26歳のときでした。かなり遅いほうです。それまで、スキーをしたいとは思っていましたが、なかなか機会がありませんでした。スキーをはじめてすぐに夢中になりました。スキーのスピード感もたまりませんでしたが、滑るたびにうまくなっていくのが、なによりおもしろく感じました。何事も上達を実感するのが、興味を継続する秘訣です。

iPhoneからの投稿

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローはこちらからお願いします。

会社勤めから起業するためのウェブ集客セミナー
会社勤めから起業するための7つのステップ