OS X Mountain Lion Up-to-Date Programを実行しました

 6月にMacBook Pro Retinaディスプレイを買ったため、OS X Mountain Lionへのアップデートは無料でできます。OS X Mountain Lionのリリースは7月25日になるとアナウンスがありました。

 OS X Mountain Lion Up-to-Date Programを申し込んだのは、7月25日(水)21:00ごろでした。折り返しすぐにメールがくるかと思いきや、来ません。迷惑メールフォルダの中にもありません。調べてみると、Up-to-Date Programでトラブルが生じているようでした。なんでも、届いたコンテンツコードがすでに使われているというエラーになるということです。エラーを解決してから、コンテンツコードを送ることになるでしょうから、これは時間がかかると思い、そのままにしておきました。

 結局、コンテンツコードのメールが届いたのは、28日(土)3:51でした。そういえば、AppleCare Protection Plan も返信のメールが届くまで、3日ほどかかりました。これが、Appleの標準の応答時間なのかと思っているところです。

 インストールは、問題なく進みました。私の環境で、ダウンロードに約20分、インストールは約10分でした。再起動してみると、DocからGoogle Chrome、Evernote、Twitterなどのインストールしたプログラムが消えています。LaunchPadからも消えています。

 再インストールが必要なのかなと思いながら、Finderのアプリケーションの部分を見てみると、Lionでインストールしたプログラムが全部ありました。ダブルクリックするとプログラムが立ち上げり、Docにもプログラムが表示されるようになりました。LaunchPadには相変わらず表示されません。

 このあたりが、どうなっているのかよくわかりません。LaunchPadになくてもDocから起動できるので、特に不自由はありません。

 Mountain Lionにアップデートしたときにどのようになるか分からなかったため、Lionの時は最低限のプログラムしかインストールしていませんでした。これから、ぼちぼちとMountain LionとMacのアプリを使っていくつもりです。

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