目標達成のための6つのステップ

 目標を達成するための手順を整理しました。

1.目標をはっきり決める

 具体的、個人的な目標を決めなければいけません。抽象的であったり、一般的であったりしては、進むべき方向がわかりません。体重を何キロにしたいのか、体脂肪率を何%にしたいのか、マラソンのタイムを何時間何分にしたいのか、収入をいくらにしたいのか、貯金をいくらにしたいのか。こうしたことをはっきり決めます。

2.目標を紙に書く

 目標が決まったら、紙に書きます。頭の中で考えているだけではなく、紙に書いて、身体の外部に出します。それを毎日見ることにより、潜在意識にすり込みます。

3.目標を分解する

 目標を達成するためにやるべき作業を洗い出します。この作業をする中で、目標が大きなものの場合は、小さな目標に分解されていきます。また、作業間の順序関係も明らかになってきます。

 目標を達成するために何をすればよいのかわからなければ、目標に関して、納得のいくまで調べます。目標を達成している人の本を読んだり、話を聞いたりすることが有効です。

 ある人は、それをすることで、目標を達成できたとしても、自分が同じことをして、目標を達成できるか不安なことがあります。例えば、イチローは野球の練習をすることで大リーガーになれましたが、誰もが、野球をすれば大リーガーになれるわけではありません。自分の才能を客観的に判断して、目標を見直すことも必要です。

 また、甲子園大会に出場するというように、機会が限られ、環境に大きく影響を受ける目標もあります。チャンスを最大限追い求めることも必要ですが、運が回ってこない場合の次善の目標を考えておくことも必要です。

4.期限を決める

 大きな目標とそれを分解した小さな目標およびやるべき作業の期限を決めます。目標を達成するための計画となります。

5.行動する

 計画表に従って、すぐに行動します。先延ばしにしないことが大切です。毎日、先に進むための行動をしなければいけません。

6.見直す

 行動した結果を見直します。計画どおりに進んでいるか。期限までに定めた作業や目標を終了できそうか。場合によっては、目標自体を見直します。見直しのサイクルは、週1回、月1回、年1回と定めておきます。

まとめ

 この方法であれば、必ず目標を達成できます。具体的目標を明確にして、計画を立て、行動して、定期的に見直す、これだけです。

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