健康法は何を信じられるか

 世の中には、健康法があふれています。どれを信じていいかわからないという声もよく聞きます。それでも、否定する人がおらず、自分の経験からも信じられるものは、いくつかあります。逆に、明らかに健康に悪いということもあります。

信じられそうな健康法

1.バランスよくいろいろなものを食べる

 不足する栄養素がないように、いろいろなものをバランスよく食べることを否定する人はいないと思います。逆に、微量栄養素をとることの重要性を強調する人はいます。

2.歩く、泳ぐ

 運動としては、歩くことと泳ぐことです。適度に行う限り、健康に害があるという人は、いないと思います。

明らかに害のあること

1.特定のものだけを食べる、または食べない

 ○○ダイエットと称して特定のものだけを食べるダイエットが体に良いはずはありません。他の栄養素が不足します。また、長期間続けられるはずもありません。

 逆に、あるものをまったく食べないダイエットは、その栄養素が不足して間違いなく病気になります。

 特定のものだけ食べる、または食べないというダイエット法は、実行すると危険なダイエット法です。

2.食べ過ぎ

 食べる量を減らすことについては、賛否両論あります。BMIの最適値も意見がわかれています。しかし、食べ過ぎが良いという人はいません。

3.激しい運動

 適度な運動は体に良いと言われますが、激しい運動は体をこわします。特に、若い時にスポーツをやっていた人が、運動会などで急に体を動かすとアキレス腱を切ることが多いようです。プロスポーツ選手は常にケガと戦っています。

 あるスポーツが激しいかどうかは、体力や年齢に依存し、人によりますが、疲れたと感じない程度に歩いたり泳いだりする程度が適当だと思います。

まとめ

 健康法がいろいろあってどれを信じていいかわからないという人は、ここに書いてあることだけをやってもいいと思います。つまり、腹八分目以下でバランスよくいろいろなものを食べ、気持ちがよいと感じる程度に歩くか泳ぐかすることです。

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