kindleの動きは機器ごとに微妙に異なります|Nexus7を買ってわかりました

Nexus7

 Nexus7を家の近くの家電量販店に予約したところ、翌日、入荷の連絡がありました。Google playのサイトでは、在庫ありになっていますから、家電量販店は予約が入ってから注文して、在庫を持たないようにしているのかもしれません。

 Nexus7を買った理由はこちらです。

Nexus7を予約した理由

 セットアップでは、特に戸惑うところはありませんでした。自宅の無線LANのIDとパスワードを確認しておけば、大丈夫です。

 早速、kindleアプリをインストールしました。すぐに、購入済みの電子書籍が見えるかと思いましたが、何も見えません。kindle PaperwhiteもiPhone5のkindleアプリもすぐに見えたと思います。「同期してアイテムをチェック」という選択肢を選択しましたが、変わりません。

 10分程度いじっていたでしょうか。「ライブラリ」の中が「すべてのアイテム」と「ダウンロードしたアイテム」と「クラウドに入っているアイテム」に分かれていることに気づきました。最初に表示されていたのは、「ダウンロードしたアイテム」でした。まだ何もダウンロードしていないので、何も表示されていないのでした。

 他の機器と動作が違うような気がしたので、試してみました。まず、パソコンのブラウザからKindoe本を買いました。その後、各機器でどのような操作で読めるようになるかを検証しました。

1.kindle Paperwhite

 電源を入れておくだけで、自動的に端末にダウンロードされ、読めるようになります。

2.iPhone5のkindleアプリ

 クラウドを表示させている状態で、画面を引き下げて同期をしてはじめて、購入した本が表示されました。そのあと本をタップして、ダウンロードがはじまり、ダウンロードが終わってから読めるようになります。そのままのクラウドを表示させている状態で、本をタップして読めます。

 すなわち、端末側では、常にクラウドを表示させている状態にしておけば大丈夫です。意識的に同期をする必要はありますが、同期をすれば購入した本が表示されます。そして、それをダウンロードすれば、読めるようになります。その後は、その本がクラウド上にあるのか、端末側にあるのかは、気にする必要はありません。

3.Nexus7のkindleアプリ

 「クラウドに入っているアイテム」を表示させている状態で、「同期してアイテムをチェック」を選択してはじめて、購入した本が表示されます。そのあと本をタップして、ダウンロードがはじまり、ダウンロードが終わってから読めるようになります。一度本を閉じると、「クラウドに入っているアイテム」には本はなく、「ダウンロードしたアイテム」に切り替えないと本は読めません。

 すなわち、新しく購入した本は、意識的に同期させなければ見えません。しかも、その本が、クラウド側にあるのか、端末側にあるのかを意識していなければいけません。

まとめ

 このように、各機器により微妙に動作が異なります。そのため、最初に戸惑ったわけです。

 おそらく、別々のチームがそれぞれのソフトウェアを開発し、しかも仕様の統一もしなかったものと思われます。iPadやiPad miniは、また違う動きをする可能性もあります。ソフトウェア開発では、経験の浅いAmozonの限界なのかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローはこちらからお願いします。

会社勤めから起業するためのウェブ集客セミナー
会社勤めから起業するための7つのステップ