これからITリテラシーを身につけたい人のために

あじさい

 ITは苦手だけれども、なにやら便利そうだから使ってみたいという人に向けて考えました。ITが苦手な人の一番の理由は入力です。たくさんキーが並んでいて、文字を探すのもわずらわしいと思います。そんな人でも、ITの便利さを実感できる使い方を紹介します。

1.音声入力で検索する

 何か調べたいこと、知りたいことがあった時に、検索により調べられるのは便利です。音声入力で検索ワードを入力することにより、キー入力が苦手な人でも使えます。

2.新聞・雑誌・書籍を読む

 新聞や雑誌、書籍を読むことは、読みたいものを選択するだけで、キー入力なしでできます。書籍の購入時は、書籍を検索しなければなりませんが、音声入力を使えます。

 英語などで分からない言葉があるときに、辞書を呼び出して単語の意味を調べられる機能は便利です。また、関連することを検索して調べることもできます。

3.さまざまな道具として使う

 計算機やタイマーや地図など、さまざまな道具として使うことができます。

4.音楽を聞く、動画を視聴する、ゲームをする

 娯楽としての使い方です。音楽を聞いたり、動画を見たり、ゲームをしたりすることも、キー入力なしでできます。

5.Skypeで話す

 相手もSkypeを使えれば、電話料金がかからずに、外国も含め遠方の人とテレビ電話で話すことができます。

まとめ

 キー入力なしでIT機器を使うとして、どのような便利な使い方ができるかを考えました。このような使い方のためには、iPadが最適です。ITが苦手な人は、最初はiPadで上記のようなことからはじめるのが良いと思います。

 しかし、IT機器を使いこなすためには、是非、タッチタイピングを覚えてもらいたいと思います。今更新しいことを覚えたくないと思うかもしれませんが、タッチタイピングは、毎日30分程度の練習を、数週間やればできるようになります。

 英会話などを学んでいる人もいると思いますが、語学などに比べればはるかに短い時間で、タッチタイピングは身につきます。キーボードからの入力が手書きよりも速くできるようになります。

 タッチタイピングができれば、FacebookやTwitterなどのソーシャルメデイアを使った交流も手軽にできるようになります。電子メールで手紙よりも気軽に遠方の人とコミュニケーションがとれます。

 自分の文章をブログなどで公開したり、電子書籍として出版したりすることもできます。タッチタイピングの習得がITリテラシー向上の鍵です。

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