iOS7アップデートトラブル顛末記

iOS7画面

 iPhone5をiOS7へアップデートしました。すんなりとはいきませんでしたので、備忘録がわりに顛末を書いておきます。

 9月19日朝5時前にiPhone5を確認したところ、iOS6の時とは違って、iOS7はダウンロードされていませんでした。

知らない間にiPhone4SにiOS6がダウンロードされました

 Windows8のパソコンでiTunesを立ちあげ、iPhone5をつないだところ、iTunes11.1のダウンロードの案内が表示されました。iTunesをアップデートすると、iOS7をインストールできる状態になりましたので、早速インストールを開始しました。

1.権限がないためアクセスできない

 すると「権限がないためアクセスできない」という意味のエラーメッセージが出ました。詳細説明のボタンを押すとAppleのサイトが開きました。英文ですが、ファイアーウォールをチェックしろと書いてあります。Norton360のファイアーウォールで、全プロトコルを無効にしたところ解決しました。なぜ解決したのかはわかりません。

2.iTunesがサーバーと通信できない

 インストールを開始すると「サーバーと通信できない」旨のエラーメッセージが出ました。すべてのプロトコルを無効にしたので当然です。Norton360の設定を元に戻し、すべてのプロトコルを有効にしました。

3.アップデート開始

 アップデートを開始して、しばらくしたところでiTunesが停止しました。iPhone5を見るとiTunesにつなぐことを意味する図が表示されていました。

4.iPhone5のリカバリー開始

 一度iTunesを終了し、iPhone5のUSBケーブルも外しました。パソコンを再起動し、iTunesを立ちあげ、iPhone5をつなぐと「リカバリーの必要なiPhoneを検出しました」という意味のメッセージがでました。

 メッセージに従いリカバリーを開始しました。「最新のOSでリカバリーします」と表示されました。最新のOSとはiOS7のことかもしれないと思いながら指示に従って、処理を進めました。

 途中でauのアップデートの案内がでましたが、「権限がないためアクセスできない」という意味のエラーメッセージがでるため、そのまま先に進みました。

 リカバリーの途中で仕事に行かなければならない時間になりましたので、そのままにしてでかけました。

5.iOS7のアップデート完了

 仕事から帰って、iPhone5を確認したところ、リカバリーを完了していました。OSはiOS7になっていました。iOS7のダウンロードは終了していたので、最新のOSとは、やはりiOS7のことでした。

6.アップデート後の問題

 いくつかのアプリが画面から消えていました。再度、ダウンロードすることにより設定内容も含めて復活しました。確認できたアプリだけでも次のものがあります。

  • メディアマーカー
  • SpeedMailer

 また、Longman Dictionary of Contemporary Englishは、販売形態が変わったため、再ダウンロード後でも使えない場合は、発売元にメール連絡で使えるようになります。

まとめ

 iOS7のインストールが途中で停止したのは、Appleのアップデート用サーバーが混みあっていたせいだと思います。他にもリリース直後にアップデートして失敗した人はいるようです。

 失敗してもブログネタになると思い、リリースされた朝にアップデートしましたが、やはりトラブルに巻き込まれました。

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