本田健さんから学んだ5つのお金とのつきあい方

金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん

金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん』発刊記念、本田健さんの講演会に参加しました。

あなたは、お金とどのようにつきあっていますか?ここでは、講演会の本田健さんの話の中から、お金とのつきあい方について紹介します。

交換の手段

お金は交換の手段です。

大昔は物々交換でした。自分のほしい物を持っている人が、自分の持っている物をほしいとは限りません。その不便を解消するため、お金が発明されました。

現在のお金の価値は、政府が保証しています。円は日本政府が、米ドルは米国が保証しています。

最近話題になったビットコインは、誰もその価値を保障していません。それでも、物や実際のお金と交換してくれるところがあるため流通しています。

お金の本質は交換の手段です。

エネルギー

時給千円で働いている人は、千円は1時間の労働のエネルギーと考えます。1万円は、10時間分の労働です。

時給2千円の人では、1万円は5時間分の労働です。

このように、お金を自分が働く時間、労力、エネルギーに換算して考える人がいます。

しかし、投資家や経営者は、お金を労働時間に換算しません。お金を生むのは、他の人とは違う気づきや発想です。

人間の感情を増幅させる

あなたは、お金が手に入るとうれしいですか?逆に、お金をなくすと悲しいですか?普通の人はそうだと思います。

お金は人間の感情を動かします。

それでは、お金を稼ぐことはできても、お金を使えない生活はどうでしょうか?たとえば、印税や不動産所得でお金は定期的に入ってはくるけれど、自分は刑務所に収監され、自由に行動できないときです。

うれしくないと思います。

お金は使えるから、うれしいのです。お金が入ってくるだけで喜んではいけません。大切なことは、お金をどう使うかです。

お金は循環させなければいけません。

愛情・友情を伝えられる

あなたは、誕生日や結婚記念日などに贈り物をもらいますか?また、あげますか?

お金は、感謝、愛情、友情のしるしとなります。

しかし、オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』の話は、ご存じだと思います。大切なのは相手を思いやる心です。

お金は、相手の役に立つものやサービスを提供して、もらえるものです。お金は、相手の感謝の現れとみることができます。

あなたの生き方を自由にも、不自由にもできる

宝くじなどで突然大金を手にした人は、性格が変わってしまう場合があります。その結果、破産してしまう人も珍しくありません。

人は、その人の器以上の大金を手に入れると、もてあまし、不幸になります。

逆に、必要なお金を集めて、大きな仕事ができる人がいます。

お金をどのように使うかは、その人の器の大きさによります。お金の使い方で人を判断できます。

まとめ

項目だけメモしていましたので、実際の話の内容とはかなり違ってしまったかもしれません。

本田健さんの話のあとは、よしもとばななさんとの対談でした。私は、よしもとばななさんについては、小説を書く人というぐらいしか知りませんでした。

小説を書く人はかくありなんと思わせる人でした。

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