WordPressブログの表示速度を改善しました

速度

PageSpeed Insights』のスコアを改善しましたので、備忘録代わりに記録しておきます。

Google Analyticsに「行動」→「サイトの速度」→「速度の提案」という項目を見つけました。「PageSpeedの提案」という欄があり、ページごとに「合計○個」と記入されています。TOPページの「PageSpeedスコア」は「76」となっていました。

そこをクリックすると『PageSpeed Insights』が動きだします。

赤いエクスクラメーションマークと一緒に「修正が必要」と表示されました。「ブラウザのキャッシュを活用する」および「圧縮を有効にする」と表示されていました。「修正方法を表示」をクリックすると次のサイトが表示されました。

ブラウザのキャッシュを活用する ? | ? PageSpeed Insights ? | ? Google Developers

推奨される解決方法

サーバーでブラウザのキャッシュを有効にします。静的なリソースのキャッシュの有効期間は 1 週間以上にしてください。広告やウィジェットなどのサードパーティ リソースの場合は、キャッシュの有効期間を 1 日以上にします。

圧縮を有効にする ? | ? PageSpeed Insights ? | ? Google Developers

推奨される解決方法

ウェブ サーバーで圧縮を有効にしてください。

レンタルサーバーはエックスサーバーを使っています。対策を探したところ、次のマニュアルサイトが見つかりました。

エックスサーバー マニュアル | レンタルサーバー 高速・高機能・高安定性の【エックスサーバー】

ファイルを圧縮してデータ転送量を削減する設定です。CSSファイル、JavaScriptファイル、画像ファイルのキャッシュ有効期間の延長も行います。ただし、注意事項があります。

「mod_pagespeed設定」を有効にすると、最適化処理の影響でメモリ使用量やCPU負荷が若干上昇したり、一部画像ファイルの画質が低下する場合があります。
また、ブラウザやサーバーコンテンツの内容によっては、本機能を有効とした際にWebサイトの表示が崩れるなど、 異なる動作となる場合が稀にあります。その場合、本機能を無効に設定してください。

迷いましたが、設定自体は簡単そうなので、試してみることにしました。

「mod_pagespeed」を「ON」にして、再度『PageSpeed Insights』を実行したところ、スコアは「90」に改善されました。

TOPページ以外のモバイルサイトでは、まだ「修正が必要」という項目が残っています。しかし、一度に修正するとトラブルが発生したときに切り分けができませんので、しばらくこの設定で運用してみます。

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