iPad Airを使った感想

iPad Air

 iPad Airを入手して、いろいろといじってみた今までの感想です。

1.雑誌や漫画を読むには良い

 写真が中心の雑誌や漫画を読むには、広い画面が向いています。特に、見開きで見ることを前提にしているページは、iPad Airの大きさが必要です。

2.地図が便利

 地図も広い画面のほうがずっと便利です。紙の地図は完全に不要になります。

3.パソコンと同じようには使えない

 Google Chromeで、Facebookはパソコンと同じ表示ができますが、Google+はできません。フラッシュを使用している『写真素材 足成』などのサイトは使えません。パソコンとまったく同じ使い方はできません。

4.不具合が多い

 今まで使っていて気づいた不具合です。異常終了は、アプリが新しい64ビットのA7プロセッサに対応していないせいかもしれません。

(1)Newsstand

 Newsstandで雑誌をインストールし、試し読みした後、再度Newsstandを表示させると、前の雑誌の情報が大きく表示されたままになり、他の雑誌のインストールができなくなります。ホームボタンを2度押して、アプリ終了画面を表示させ、Apple Storeを終了させてから、再度Newsstandを立ち上げる必要があります。

(2)通知センター

 通知センターでFacebookの各項目をオフにしても通知されます。「通知のスタイル」を「なし」にして、はじめて通知されなくなります。

(3)Google Chromeの異常終了

 楽天koboで、クーポンコードを使うと異常終了します。bufferでも「SHARE NOW」ボタンを押したら異常終了しました。

まとめ

 基本は、電子書籍用となりそうです。7インチのタブレットとの大きな違いは、見開きのページを見られるかどうかです。

 ちょうど、楽天koboで楽天日本一大セールをやっていましたので、koboのアプリをダウンロードしました。すると電子書籍用クーポン100円分5枚がプレゼントとしてついてきました。そこで、koboから数冊ダウンロードして読んでみました。iPad AirのGoogle Chromeでは異常終了するので、パソコンから申込みました。楽天ポイントがありますので、実質ゼロ円でした。

 koboとKindleの比較もきちんとしたいと思いますが、少し使ったところ、koboのページめくりが遅く感じます。また、本全体のうち何%のところまで読んだかの表示が、Kindleにはありますが、koboには無いようです。これは、重要な違いになります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローはこちらからお願いします。

会社勤めから起業するためのウェブ集客セミナー
会社勤めから起業するための7つのステップ