ソーシャルメディア利用の5つのタイプ | 定年起業のためのウェブコンサルティング

ソーシャルメディア利用の5つのタイプ

スマホで撮影

 ソーシャルメディア、テレビ等のメディアの使い方が、大きく変わりつつあります。そこでソーシャルメディアとテレビの使い方で、5つのタイプに分けてみました。あなたは、どのタイプになるでしょうか。

1.付和雷同タイプ

 ソーシャルメディアを積極的に使い、人との交流を楽しんでいます。テレビ好きで、ワイドショーなどもよく見ます。時間があればパソコンやスマホで動画を見たり、ゲームをしたりしています。テレビを見ながらスマホでゲームということもよくやります。ネットだけでなく、リアルな人付き合いも好きで社交的です。

2.情報収集タイプ

 ソーシャルメディアは主に情報収集のために使っています。ニュースサイトや著名人をフォローしています。テレビ、インターネット、新聞とあらゆるものからニュースなどの情報を収集するタイプです。

 博識ですが、自分の意見を持たない傾向があります。情報収集にかたより、みずから発信することはあまりありません。

3.研究タイプ

 ソーシャルメディアでは比較的少数の人と深く交流します。スマホを中心にネットを積極的に使います。テレビで扱われるようになった大衆的な情報には興味を示しません。

4.交流タイプ

 ソーシャルメディアを駆使し、人との交流、情報収集、情報発信を積極的に行います。ネットワーク作り、キュレーションが好きです。テレビにはあまり興味を示しません。

5.孤高タイプ

 ソーシャルメディアは少数の人とだけ使います。テレビはあまり見ず、インターネットもあまり使いません。いずれも夜に少し見る程度です。スマホを持たない人もいます。世の中の動きを気にせずに生きていく自由人です。

まとめ

 各タイプのソーシャルメディアにかける時間は、多い方から次の順序になります。

  1. 交流タイプ
  2. 付和雷同タイプ
  3. 情報収集タイプ
  4. 研究タイプ
  5. 孤高タイプ

 インターネットに関しては、孤高タイプを別にすれば、利用時間に大きな差はありません。しかし、使い方には上記のように各タイプに特徴があります。

 一方、テレビを見る時間ついては、タイプにより大きく異なります。テレビをよく見るタイプは次の順になります。

  1. 付和雷同タイプ
  2. 情報収集タイプ
  3. 研究タイプ
  4. 交流タイプ
  5. 孤高タイプ

 複数のタイプをかねる人、あるタイプと別のタイプの間の人などもいると思います。ソーシャルメディアへの関わり方は、人それぞれです。テレビはまだまだ一部の人に根強い人気があります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローはこちらからお願いします。