『ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す』 by 津田大介|Twitterの見直しを迫られました。

ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す

 Twitterは、140字という少ない字数で、その時に起こっていることに対し即座に反応するため、その人の素が出やすいそうです。FacebookよりもTwitterの方が、人の本質が表れやすいというのは、意外な発見でした。

 本書には、そのほかにもTwitterを見直すきっかけがいくつもありました。ここでは、そのうち3点を紹介します。

フォローの基準

 Twitterは、人との交流を深めるものではないと断言しています。情報を得るためのものです。

 情報を得られない人のフォローは、はずすことを薦めています。自分のタイムラインは、自分で設計するという考えです。

フォロワーを増やす方法

 Twitterは、フォローすれば半分ぐらいの人はフォロワーになってくれます。そういう意味でフォロワーを増やすことは簡単です。しかし、興味を持てない人をフォローしても意味がありません。

 フォロワーを増やす戦略は、次の繰り返しになります。

  1. 自分のフォローを増やす
  2. 有用な情報を発信する
  3. 自分の日常の様子やアイデアを発信し、自分自身に興味を持ってもらう

人脈を深める

 興味がある人がいるならば、まずはフォローします。その人のツイートをリツイートしたり、リプライで感想を書いたりします。

 そのうちにフォローを返してくれるかもしれません。やり取りが行われるようになると、ダイレクトメッセージも来るかもしれません。直接会って話をする機会が生じるかもしれません。

まとめ

 私は、最近はFacebookを中心に使い、Twitterはブログ記事の紹介ぐらいしか流していません。この機会にTwitterの使い方も見直してみようと思います。

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