ウソが含まれるブログは読むに値しない

嘘

奇妙なブログを見かけました。Twitterやブログで身元がばれるのを避けるため、ウソを混ぜているそうです。

確かに、Twitterやはてブコメントなどには、読むに堪えないメッセージがあります。明らかに元の記事を読まずに、反射的にコメントしているものもあり、まともに対応する気にもなりません。

中には、脅迫もあるかもしれません。ひどいものは警察に届けるしかありません。面倒かもしれませんが、それが最善の方法です。

Twitterやブログにウソを混ぜて投稿していては、その人の投稿は信用できなくなります。

身元がばれる可能性のあることにはウソを含ませ、そうでないことは、正確に書いていると言い訳をするかもしれません。しかし、あらゆるところから身元がばれる可能性はあります。

例えば、あるガジェットを買って使用感を書いたブログでも、そのガジェットの購入履歴を参照できる人から、身元を特定される可能性は残ります。

買った店については、ウソを書き、使用感は本物だと言っても、その使用感をどこかで話してしまうかもしれません。それを聞いた人は、あのブログを書いているのは、この人かとわかることもあります。

そんなことを考えたら、あらゆるところにウソを紛れ込ませるしかなく、そんなウソにまみれた文章など読む価値はありません。

ネットで自由に活動するために、身元がばれないようにしたいという人の、自由とはなんでしょうか?何かを批判したい、反対意見を述べたいということでしょうか?治安維持法下での反体制活動であれば、理解できなことはありません。

しかし、現在の日本では言論の自由が認められています。批判でも反対意見でも自由に書けます。ただし、何を言ってもいいわけではありません。発言した内容には、責任が伴います。誹謗中傷、罵詈雑言などと同様にウソも言ってはならないことです。

自由に書けるということは、書く内容に責任を持つということです。

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