MacBook Pro Retinaディスプレイを注文しました

 MacBook Pro Retinaディスプレイを、家から一番行きやすい大型量販店で注文しました。入荷日は未定です。2.3GHzクアッドコア Intel Core i7、メモリ8GB、フラッシュストレージ 256GBのモデルです。仮に、iPhoneアプリの開発をやるとしても、このスペックで十分だと判断しました。

 Retinaディスプレイで一番気になったのはソフトウェアの対応状況です。あまり詳しく調べてはいないですが、ソフトウェアが対応していないと、高解像度では小さく表示されるか、拡大して荒く表示されるかになるはずです。

 そこで、店頭で実物を見てみました。Safariでいろいろなサイトを見ようとしましたが、Appleのサイト以外は見られないようになっていました。店員に頼んでロックを外してもらい、いくつかのサイトと自分のこのブログを見ました。ふだんWindowsの24インチ画面で見ているのと比較して、かなり荒く見える画像もありました。もともと解像度の低い画像を自動的に拡大しているためです。

 私としては許容範囲であるし、ソフトウェアの対応によって変化していくのを見るのも楽しいと考えて、購入を決めました。

 主な使用目的は、ブログの更新です。Windows と比較して、MacのほうがMarsEditをはじめとして、ブログ関連のツールがそろっているようです。それ以外は、いろいろいじって遊んでみるつもりです。iPhoneアプリの開発もやってみるかもしれません。

 私としては、約20年ぶりのMacです。1993年にCentris650を買っています。標準のメモリが8MB、HDは230MBですから、Retinaモデルの約1000分の1です。当時、発売がはじまったCDROMを見ることが主な目的でした。

 技術進歩の早さに改めて感心すると共に、20年前と同じようなわくわく感を覚えていることに感慨を深めています。

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