ブログを3年間、毎日更新して考えたこと

ブログ

このブログを毎日更新するようになって、3年間が過ぎていました。2012年2月2日から続いています。

ブログを毎日更新するようになった経緯

思えばブログを毎日更新しようと思ったのは、2012年1月の立花岳志さんのブログセミナー「第3回 No Second Life セミナー 楽しく続けるブログ!最初の一歩!」に参加してからです。ブログを毎日書くこと、本格的に書くならばWordPressが良いことなどを学びました。(No Second Life セミナーに参加しました

当時はブログをアメブロに書いていました。2012年2月1日にブログを更新しようとしたときに、アメブロのメンテナンスのため更新できませんでした。そのため、アメブロはやめて、レンタルサーバを借りてWordPressのブログに移行しようと決心しました。その翌日から、毎日更新が続いています。

ブログを毎日更新しようとすると、何かあって書けなかった時のために、ストックを持つようになりました。するとブログの鮮度が落ちます。時事的なテーマでないとしても書いたときと更新したときのギャップが発生します。

そのことに気づいたため、ストックした記事を全部はき出して、ブログの毎日更新をやめると宣言したのは2012年の11月でした。(ブログの毎日更新をやめます

それでも毎日更新は続きました。毎日更新が続くと、中断するのが惜しくなってきました。ブログを書けそうにない日が予想されると、あらかじめ書きためるようになりました。以前との違いは、常に記事のストックを持っておくのではなく、書けそうにない日が予想されるときだけ、あらかじめ書きためるところです。

ブログを更新しない日があったとしても、PV等に大きな影響がないことは、分かっています。このブログは検索からのアクセスが80%を超えています。新しく投稿した記事のPVは、1日のPVの数パーセントです。他の記事のPVの日々の変動の方が大きくなっています。

時間がないときなどに中途半端な状態で投稿するよりは、その日は投稿せずに、納得いくまで推敲してから投稿した方が良いことも分かっています。それでも、毎日更新しようとして、不満足なまま投稿したことがないとは言えません。

ブログを毎日書くメリット

ブログを毎日更新すべきかどうかについて書いたこともあります。(ブログを毎日更新するメリット、デメリット)ブログを毎日更新するメリットは、ブログを書くことが習慣になることです。習慣になれば苦になりません。

もうひとつのメリットは、記事を無理やり絞り出すことにより、新たなテーマが見つかることです。そんな記事が意外に読まれる場合もあります。

記事を完全に完成させてから投稿しようとして、いつまでたっても投稿できないという人の話を聞いたことがあります。そういう人は未完成でも毎日投稿した方が良いと思います。

薄っぺらな記事を毎日書いてもダメ

薄っぺらな記事を毎日書いても読者は増えません。ブログを読んでもらうためには、読者に役立つ記事を書くことです。

薄っぺらな記事を毎日書くよりは、1週間に1回でも読者の役に立つ記事を書いた方が読者は増えます。

結論

ブログを毎日更新することよりも、ひとつひとつの記事をきちんと書くことの方が、読者にとってもブログのとっても良いことです。場合によっては、過去の記事に手を入れた方が、PVが伸びるかもしれません。

毎日更新にこだわる意味はありません。ほぼ毎日、場合によっては1日複数記事書くことで、毎日更新することと同じ効果は得られます。

ブログを毎日更新することにこだわる気持ちが、他のことに割く時間を少なくしています。例えば、このブログをレスポンシブデザインに変えようと、しばらく前から考えていますが、まだまったく手をつけていません。

そこで、ブログを毎日更新することにこだわる気持ちを断ち切るために、明日はブログの更新をやめようと決心しました。

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